クレジットカード付帯保険利用時の注意点

クレジットカード付帯保険にはいくつかの注意点があります。

クレジットカード付帯保険の有効期限に注意!

一つ目としましては有効期間に注意が必要です。
ほとんどの会社で90日以内です。
つまり短期の留学以外ではダメということです。
たとえば1年間の留学の場合は3ヶ月の間はクレジットカードの付帯保険でのこりの9ヶ月は海外旅行保険でと考えたくなりますが、それは出来ません。
3ヶ月以上の留学の場合は最初から保険会社の海外旅行保険会社の保険に加入します。

保険利用の条件が厳しいかも!?

2つ目は利用の条件をクレジット会社に確認をします。
クレジットカードの種類によって旅行の代金をカードで決算しなければいけないなど保険利用の条件がある場合があります。
海外旅行保険が付帯とか最高の補償額が2000万円とかの文字が大きく書かれていますが、条件や米印は小さく書かれていますので注意が必要になります。

保険の対象と金額を確認すべし!

3つ目は保証の金額が充分であるのか確認をします。
ある会社のスタンダードのクレジットカードの場合、海外旅行の保証内容は、最高2000万円といわれたら安心な気がします。
それは死亡の補償になります。
きわめて使う可能性の低い死亡の補償や賠償責任の保証が多くてもあまり意味がありません。

保険でチェックすべきは障害疾病治療!

肝心のもっとも多く使う可能性の高い障害治療保険と疾病治療保険は少なく50万円です。
少し大きな病気や事故がありますと、まったく足りません。
ゴールドカードでも少ない補償額です。
盲腸程度の病気になっても心配になります。
障害死亡のみで疾病の死亡保障はありません。
またクレジットカードを複数もっておられても、合算額がそのまま受け取れるわけではありません。
クレジットカード付帯保険は、各種条件がありますので注意が必要になりますので確認が大切です。